美肌の条件って何?詳しく調査した結果…!

美肌の条件知っていますか?女性なら誰もがキレイな肌になりたいと願うもの
ですよね。

そもそもどのような肌が美肌と言えるのでしょうか?その美肌の条件を詳しくご紹介していきたいと思います。あわせて、美しい肌を目指すためのスキンケア方法と生活習慣についても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

美肌の条件とは?

肌がきれいな女性

美肌に欠かせない条件が5つあり『潤い・滑らかさ・ハリ・弾力・血行』の頭文字をとったものが「うなはだけ」です。
これらの美肌の条件についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

潤い

角質層の水分と油分のバランスが取れていて、みずみずしく、そしてバリア機能が保たれている状態です。表面がしっとりモチモチしていて、肌が手のひらに吸い付く感じです。

水分量が不足して乾燥すると、シミ、しわ、たるみ、くすみ、ニキビなど、あらゆる肌トラブルを招きます。

滑らかさ

肌表面に凸凹がなくキメが整い毛穴も引き締まった状態です。肌のザラつきやゴワつきがなく、卵のようにツルツルすべすべしています。

肌に滑らかさがないと、キメが粗くなって、ニキビなどができやすくなるので注意が必要!

ハリ

肌が引き締まっていて、ピンと張ったような状態。
肌のハリ不足は、肌がしぼんで小じわが目立つようになり、老けた印象を与えてしまいます。

弾力

肌が柔らかくしなやかで、ふっくらしています。外からの力が加わっても跳ね返るように戻り、プルンとした状態です。

弾力のない肌は、肌がたるんで輪郭がぼやけてしまい、老け顔の原因。

血行

肌の血流やリンパの流れがスムーズで、必要な酸素栄養素が肌を構成する様々な細胞に行き届いている状態です。

くすみや色むらがなく、肌はほんのりピンク色で色艶が良く、健康的な印象を与えます。肌の血行が良いと、顔全体が明るく見え、肌に透明感が生まれます。

美肌を目指すためのスキンケア方法

洗顔する女性

洗顔

洗顔で重要なのは、肌に刺激を与えないこと!
洗顔は摩擦による刺激を最小限にするために、洗顔料をしっかり泡立てるのがポイントです。ゴシゴシ擦らず、肌の上で泡を転がすように優しく丁寧に洗います。すすぎはぬるま湯で洗い残しがないようにしっかり流しましょう。

普段のメイクによってはクレンジングもかなり重要ですが、ここでは割愛しているので、クレンジングについてはこういった記事をご参照ください。
クレンジングの効果

保湿

洗顔後はすぐに保湿を行いましょう。
化粧水でたっぷり水分を与えたら、乳液やクリームなどで油分を補って、水分の蒸発を防ぐことが大切です。保湿をして、水分と油分のバランスが整った肌は、バリア機能がしっかり働き、肌トラブルのない健康な肌を作ることができます。

セラミドヒアルロン酸が配合された成分は特に保湿性が高いのでおすすめです。自分の肌質や肌の状態に合った化粧品を選んで使うと良いでしょう。

紫外線対策

肌は常に外からのダメージにさらされているため、紫外線から肌を守ることも美肌を作る上で重要になります。紫外線は肌荒れや老化を早める大きな要因となりますので、季節や天候に関わらず、年間を通してしっかり紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めやUV効果のある化粧下地を使ったり、帽子や日傘を活用するなど、紫外線から肌を守ることで美肌へと導きます。

美肌を目指すための生活習慣

ジョギングしている女性

バランスの良い食事

日々の食事の中で、たくさんの栄養素が肌の生成に関係しています。偏食せずに、バランスの良い食事を心掛けることが大切です。

糖質や脂質の摂り過ぎには注意し、特にビタミン・ミネラル・タンパク質を積極的に摂るようにしましょう。

これらの栄養素は、ターンオーバーの促進や肌のバリア機能を高めたり、コラーゲンの生成をサポートする効果が期待できます。

また、食事だけでは不十分な場合は、サプリメントなどを上手く取り入れると効率的に栄養素を補うことができます。

十分な睡眠

美肌になるために必要不可欠なのが睡眠です。
睡眠中は成長ホルモンが多く分泌され、肌細胞の修復が行われたり、肌のターンオーバーが促進されることで、美肌へと近づきます。質の良い睡眠を取ることが重要なため、睡眠時間の確保とともに、深く熟睡できる睡眠環境を作りましょう。

睡眠の妨げになってしまうので、就寝3時間前までには食事を済ませ、カフェイン飲料やアルコールも控えましょう。

また、お風呂は湯船に浸かって身体を温めることで、リラックスして入眠しやすくなります。就寝前のパソコンやスマホの使用を控えるとともに、肌触りの良いパジャマや寝具で睡眠の質を上げるのも効果的です。

ストレス解消

ストレスもお肌の大敵です。
ストレスがかかると血流が悪くなり、肌に必要な栄養素がきちんと届けられなくなります。

アロマを焚いて癒されたり、趣味を楽しんだり、運動を取り入れるなど、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。

特に運動はストレス解消だけでなく、血行促進、新陳代謝のアップ、冷え性の改善などのメリットがあるので、美肌作りには最適です。ウォーキングやジョギング、ヨガなどの有酸素運動がおすすめです。自分のライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で行ってください。

まとめ

潤い・滑らかさ・ハリ・弾力・血行の5つが美しい肌の条件であり、まさに赤ちゃんのようなお肌が理想と言えますね。

美肌を目指すためには、正しいスキンケアを行うとともに、バランスの良い食事や良質な睡眠など、体の内側からのケアも大切です。
正しいケアを続けて、あなたも「うなはだけ」の揃った美しい肌を手に入れましょう!